また、古関メロディーの継承を担う若い世代である福島大学付属小学校合唱部と県立橘高等学校合唱部の皆さまにもご出演いただき、フレッシュな歌声を響かせました。 過去の福島市古関裕而記念音楽祭一覧 過去の福島市古関裕而記念音楽祭一覧(pdf:156kb) 万象(あまねきすがた)かたどれる 八ツの秀峰 八甲田 嶺よりおろす 山の気と 太平洋と日本海 相よる津軽海峡の 潮の冴えを 血にうけし 我北方の若人は いま一粒の種なれど 英智に透る 理(ことわり)と 意気と熱(まこと)にたがやせる 作詞:明治大学応援団 補:野村俊夫 作曲:古関裕而 . 作曲: 古関 裕爾. プロ野球CSで対決する巨人と阪神。実は両球団の応援で歌われる「闘魂込めて」、「六甲おろし」ですが、実は同じ人が作曲しています。生涯で約5千曲を残した「昭和の行進曲王」こと古関裕而さんです。 一、 二、 三、 伝統の光り燦たる 紫紺の旗の下 起ちたり若人 溢るゝ力 栄冠目指して ゆけゆけいざゆけ 血潮のかぎり 明治、明治、明治 栄えあれ明治 紅の意気は満ちたり 燃えたつ陽の如く 炎の若人 鍛えし技を 示すはこのとき ゆけゆけ� 作曲家の古関裕而が手掛けた早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の誕生エピソードです。スポーツ音楽の作曲家として古関裕而を世に出した「紺碧の空」が誕生した背景には、ドラマのようなエピソードがありました。朝ドラ・エールとの共通点もまとめています。 1. 校歌データベースで「作詞者」「歌い出し」「日付」等を見るには 「 詳細を表示 」 をクリックしてください。 特定の校歌を検索する場合は右端の 「 検索 」 をご利用ください。 (団体歌名のほか、現校名、歌い出し、作詞者などでも検索できます)