フォントは、それ自体に著作権があり、二時配布を許可しているかどうかは フォントごとに異なります。 そういった許可のされていないフォントを勝手に他のマシンにコピーして 使えば、フォント自体の利用許諾違反ということになります。 この文書では、Adobe Creative Cloud 付属のフォントサービス、Adobe Fonts で「モリサワフォント」を利用する方法について説明します。 サブタイトル順に追うと、ダイナフォント→モリサワ→フォントワークス、と業界大手を順に通過していくスタイル。 最適な書体を選んだらこうなったんだと思いますが、いい感じに統一感がないですね! udフォントは各メーカーから作られているんですが、買うとなると、なかなかの値段がするので導入しにくいんですよね… しかしながら嬉しいことに、フォントメーカーのモリサワから「morisawa biz+」というudフォントの一部が 無償提供 されています。 DynaFont Onlineではデザイン性豊かなダイナフォントをWebフォントとして利用できます。フォント一覧にて、イメージに合ったWebフォントをお選びください。 アホ営業から「フォントを持っていない外注に、コピーして渡したいので用意してくれ」と言われました。自分の上司と相談したうえで、「違法行為なのでお断りします」とつっぱねました。が、数分後そのアホ営業の上司から直々にお電話いただき、再度ごねられています・・・。 モリサワフォントはフォントデータにライセンス情報が書き込まれているので、不正に使用した場合は調べられるとすぐバレてしまう、なんて噂をよく聞きますが、その真偽はさておき契約に反することはすべきではありません。